Aqua Light

平穏な日々、希望ある未来に感謝。
2008.10   09≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11
ごあいさつ

ご来訪、ありがとうございます。
このブログはCUE・HHDNなど、管理人の好きなことを好き勝手に書くブログです。
初めてお越しの際は「閲覧上の注意」をはじめにお読みください。
「サイトの沿革」もよろしければご一読くださいませ。

2007.12.3  Aqua Light 管理人:水月

夏の夜の夢

 昨日、えんかんの鑑賞会に行って来ました。

 演目はStudioLife「夏の夜の夢」

 StudioLifeさんはNACSと同じく男性のみの劇団で、女性役も男性が演じるのが特色のひとつ。また、ダブルキャストで同じ演目を2パターン上演すること、終演後に役者がロビーに並んでお見送りをしてくれることも特色となっている劇団です。

 ひとことで言って。

 「いやー、面白かった!」

 とにかく、お客さんを楽しませようという姿勢が随所に見受けられて、それだけで嬉しくなってしまいます(笑)
 また、今回はシェイクスピアということで「どーせまた、わけわからん話なんでないべか?」という気持ちがあったのですが(過去何度か見たシェイクスピアものはどれもわけわからんかったので)、今回初めて粗筋が理解出来ました(笑)どうしてだろう?脚本をかなり変えているのか、分かり易くするためにいろいろ工夫しているのか。個人的には一ヶ所だけ「?」なところがありましたが、とにかく賑やかな大団円に気分的にはすっきり(笑)

 とっても楽しい舞台だったので客席もかなり盛り上がりました。役者の歌に合わせて手拍子をするなんてシャイなどさんこにしては凄い盛り上がりようですよ!(笑)

 カーテンコールでも劇団の方が「初めての北海道公演、本当に暖かく迎えていただいて、ありがとうございます」と仰ってました。まぁ観客が暖かく迎えるのは、舞台が良いからです。こちらこそありがとう。

 あと、個人的には「えんかんマジック」が起きまして、下手ブロック中央だった座席が中央ブロック通路沿いになりました!いや、ま、マジックでもなんでもないのですが(笑)えんかん名物(?)の「席詰め」の結果です。「席詰め」とは開演前に、自分の列の中央に向かって席を詰めることなんですが、席を変えたくない人は移動しなくてもOKです。
 で、私の列は中央に向かって1つしか空席がなかったのですが、私の右隣りの3名が移動しなかったため、3人をごぼう抜き(笑)一気に中央ブロックに昇格したのです。通路沿いなのも嬉しい。しかも!このお芝居、役者さんが左右の出入口から登場・退場するという演出があり、席を移動したお蔭でかなり近くでまじまじと役者さんを見ることができました。

 ただひとつ。ほんのちょっと心残りだったのは、帰りのとき。
 お約束通りに役者さんがロビーでお見送りしてくれたのですが、ここへきて、えんかん会員はどさんこ魂を遺憾なく発揮しちゃいました。
 先にも書いた通り、どさんこはシャイです。せっかく役者さんが並んでいるのに、みんなそこから1.5〜2mくらい距離を空けて、無言で歩いてました(汗)中には話掛けたりしてる人も数名いましたが、他の方はたいてい横目で盗み見る程度って感じだったと思います(苦笑)
 役者の皆さんに伝えたい。みんな、あなたたちに興味がないわけではないのです〜。ただ、ちょっと、いやかなり、はにかみ屋さんなだけなんです!今日観劇した方たちは、もっと役者さんとフレンドリーに接してくれていると良いな(笑)
[ 22:45:10 2008/06/20 ] | 演劇 | CM(0) | TB(0)

歌わせたい男たち

 戸田恵子さん主演の舞台を見てきてました。

 二兎社『歌わせたい男たち』

 卒業式における、日の丸掲揚と君が代斉唱をめぐるお話。

 君が代を歌わせたい男と歌いたくない男、どちらの主張にも頷ける部分があり、またどちらも度が過ぎると首を傾げたくなってしまう。自分の学生時代は「どーでも良いじゃん?」と思っていたことだけれど、なるほどこうして問題が起き、それがなかなか解決しないのか、と素直に感じられる作品でした。
 特に「日の丸」と「君が代」が国旗・国歌としてふさわしいか否かではなく、「内心の自由」の解釈に焦点を当てていたので、とっつきやすかったように思います。

 役者さんがどなたも達者で。近藤芳正さんと戸田さんのシーンなんかは面白かったなぁ。
 「同じ名古屋出身ということで親しくなった」という二人なので、もの凄く重要なシーンで「だから・・・メガネ貸してちょ〜」なんですのも(笑)終始そんな調子で、難しい問題を取り上げながらも、笑いの多い舞台だったので、安心して楽しめました。あーでもちょっと周囲の観客が笑い過ぎのような気もしましたが・・・感性は人それぞれなので(ある程度)仕方がないか。

 そして、なんといっても戸田さんが美しい。個人的にはナイロン100℃「わが闇」の酒井真紀さんよりときめきました(笑)声もやっぱり好きですわー。なんたって戸田鬼太郎世代なので(笑)歌声も素敵でした。

 社会派?問題提起?と堅い印象のあるテーマだけれど、観劇後は切ない余韻の残る良いお話でした。
[ 02:13:45 2008/04/13 ] | 演劇 | CM(0) | TB(0)

わが闇

 17日、ナイロン100℃「わが闇」を見てきました。
 以下、そんなにネタばれではないけど、感想なので隠します〜。

[ 20:16:56 2008/01/21 ] | 演劇 | CM(2) | TB(0)
アクセスカウント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ぐうぐう。


「ねトラ」バナー