ごあいさつ

今年(正確には、もっと前から)は子トラにとっては冬の時代でした。
大トラさんは、道内でのラジオもなく、映画の撮影もなく、社長室を更新したかと思えば宣伝、宣伝・・・。
そんなのは私の好きな鈴井貴之じゃないよ。
それが本当に鈴井さんのやりたいことなの?
そんなやりきれない思いが募って、周りの子トラさんに話してみた。
すると、みんな同じようなことを感じていたと分かった。
やっぱり、鈴井さんらしくないよ。
現実の雪はなかなか積もらない年末だけれど、長い長い冬の時代。
心に降り積もった雪は、すっかり根雪の様相です。
この雪が溶けるまで、子トラは冬眠をすることにしました。
一度積もった雪がすっかり溶けるには、きっと時間がかかるでしょう。
それでも、いつか春が来るという希望を捨てずに、子トラはじっと待っています。
---------------------------------------------------------------------------
感じ方はひとそれぞれです。
私の周りの子トラさんは同意してくれましたが、共感できない子トラさんもいらっしゃるでしょう。
もし、ご気分を害された方がいらっしゃったら、ごめんなさい。
そして、もし、同じ気持ちの方がいらっしゃったら。
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〜使い方〜
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先日行ったロミオJでアンコール前ラストにユニコーン『雪が降る町』を歌いました。
歌詞GET ユニコーン『雪が降る町』
あー、そうよねー。年末ってこんなカンジ。
・・・って思ったんですけど。。。
なんで、雨が降ってるの!?
年末ですよ!?どうしたんですか、冬将軍!!そんなの将軍らしくないッス!!
いやー、恐ろしいですね、地球温暖化。
歌詞GET ユニコーン『雪が降る町』
あー、そうよねー。年末ってこんなカンジ。
・・・って思ったんですけど。。。
なんで、雨が降ってるの!?
年末ですよ!?どうしたんですか、冬将軍!!そんなの将軍らしくないッス!!
いやー、恐ろしいですね、地球温暖化。
ロミオマシーンJのライブに行ってきました。
昨年ライブに参加した方が絶賛していたので、是非とも!と思って初めて参加したのですが・・・いやー、絶賛する理由が分かりました。これは楽しいわ(笑)
個人的に、ライブっつーものが久々だったので余計に楽しかったかも。やっぱりねー演者が嬉しそうにしてるとこっちも嬉しい。もっと盛り上がってやる!という気分になるね。なにせミッチー仕込みのライブ上手なもので(笑)いやー、ついつい「ミッチーのライブもやっぱり行こうかなぁ」とか思っちゃったけど、時期的に無理だわ;(今度一緒に行こうって言ってたのに私からして不参加でごめんねーっ>Rさんに私信)
でもね、このライブ、決して万人が楽しめるイベントではありません(笑)
必ずライブに参加したことのある方から情報を得てから参加しなければなりません。しかし!このライブのシークレットゲストについては「ネットで公表しちゃだめだよ!」と厳命されております。もちろん当ブログでも内緒です。もし、ネタばれしているサイトがあったら、たとえ自分にとって有益な情報であったとしても、その管理人とは仲良くしちゃ駄目ですよ!(これはマジで)
それにしても、大森俊治さんを初めて見た(笑)ずーーーーーっと前からお名前だけは聞いてましたが、あんな方だったのですね。アンコールでロミオマシーンの曲も数曲やってくれましたが、大森さんも楽しそうだったなー。いやいや、あんな人たちにバックバンドやらせて、本当、贅沢だなーJちゃん!
贅沢でやりたい放題で最高に愉快なイベントでございました。
昨年ライブに参加した方が絶賛していたので、是非とも!と思って初めて参加したのですが・・・いやー、絶賛する理由が分かりました。これは楽しいわ(笑)
個人的に、ライブっつーものが久々だったので余計に楽しかったかも。やっぱりねー演者が嬉しそうにしてるとこっちも嬉しい。もっと盛り上がってやる!という気分になるね。なにせミッチー仕込みのライブ上手なもので(笑)いやー、ついつい「ミッチーのライブもやっぱり行こうかなぁ」とか思っちゃったけど、時期的に無理だわ;(今度一緒に行こうって言ってたのに私からして不参加でごめんねーっ>Rさんに私信)
でもね、このライブ、決して万人が楽しめるイベントではありません(笑)
必ずライブに参加したことのある方から情報を得てから参加しなければなりません。しかし!このライブのシークレットゲストについては「ネットで公表しちゃだめだよ!」と厳命されております。もちろん当ブログでも内緒です。もし、ネタばれしているサイトがあったら、たとえ自分にとって有益な情報であったとしても、その管理人とは仲良くしちゃ駄目ですよ!(これはマジで)
それにしても、大森俊治さんを初めて見た(笑)ずーーーーーっと前からお名前だけは聞いてましたが、あんな方だったのですね。アンコールでロミオマシーンの曲も数曲やってくれましたが、大森さんも楽しそうだったなー。いやいや、あんな人たちにバックバンドやらせて、本当、贅沢だなーJちゃん!
贅沢でやりたい放題で最高に愉快なイベントでございました。
今、JRの車内アナウンス(録音)で「皆様、今晩は。」って言った!(笑)
前にダイヤ改正してからアナウンスが変わったんだけど、新アナウンス良いね!
素敵な男性の声になっただけでも嬉しかったんですが、台詞も良くなってます。
やるな!JR北海道!!(笑)
前にダイヤ改正してからアナウンスが変わったんだけど、新アナウンス良いね!
素敵な男性の声になっただけでも嬉しかったんですが、台詞も良くなってます。
やるな!JR北海道!!(笑)

メリークリスマス!ということで、
イルミネーションの写真なんかあげてみますよ。
先日撮ったえこりん村の写真です。
なにせ人里離れた真っ暗闇の中なので、
大した明かりじゃないのに、やたら神秘的です(笑)

メリークリスマス!ということで(笑)、
私もクリスマスイメージのネイルです。
クリスマスっていうか、冬の星空って感じで。
題して『放射冷却ネイル』!(笑)
写真だとボケててよく分からないと思いますが、
いろいろ失敗してます;
『下手の横好き』って素晴らしい日本語ですね(笑)
トーク&握手会に行ってきたよ。
13時の回は会場の周りから立ち聞き(笑)、15時の回に参加して来ました。
久々のトークイベント、楽しかったよ!
お客さんのみんなも、良い湯加減のテンションだったと思います。
演劇部の女の子からの質問が良かったね!ああいう素朴な質問って貴重だ!面白い話が聞けました♪
ほかのお二方の質問も「うんうん、聞いてみたいっ」って感じの内容だったよね。あのね、やっぱり見ている方からしたら、どこの会場、どの回を収録したかって気になるものだよ。ということをシゲにも分かってもらいたいね。
司会の大下くんも良い仕事してくれました。
なんでも、大阪で司会を務めたマネージャーはダメダメな人だったとか(笑)その方のマネをするシゲが面白かった(笑)
美川憲一のマネをする人のように唇を片方だけあげる喋り方ね。「器用だなぁ」と思って見てました(笑)
あー楽しかったけど、疲れたわ。体力不足だから(笑)帰って特典映像見よ(笑)
13時の回は会場の周りから立ち聞き(笑)、15時の回に参加して来ました。
久々のトークイベント、楽しかったよ!
お客さんのみんなも、良い湯加減のテンションだったと思います。
演劇部の女の子からの質問が良かったね!ああいう素朴な質問って貴重だ!面白い話が聞けました♪
ほかのお二方の質問も「うんうん、聞いてみたいっ」って感じの内容だったよね。あのね、やっぱり見ている方からしたら、どこの会場、どの回を収録したかって気になるものだよ。ということをシゲにも分かってもらいたいね。
司会の大下くんも良い仕事してくれました。
なんでも、大阪で司会を務めたマネージャーはダメダメな人だったとか(笑)その方のマネをするシゲが面白かった(笑)
美川憲一のマネをする人のように唇を片方だけあげる喋り方ね。「器用だなぁ」と思って見てました(笑)
あー楽しかったけど、疲れたわ。体力不足だから(笑)帰って特典映像見よ(笑)
行きたかったな〜!
サイン会なんて、滅多ないもね!
これに行けるならチビ絵本も買ったんだけど、行けないから買ってないです(笑)
でも、ちょっと気になる…持ってる方、今度読ましてくださいな(笑)
サイン会なんて、滅多ないもね!
これに行けるならチビ絵本も買ったんだけど、行けないから買ってないです(笑)
でも、ちょっと気になる…持ってる方、今度読ましてくださいな(笑)
シアターキノでの上映が終了してしまいました。
昨日、見に行きたかったんだけど、なんだかんだで断念。DVDの発売を待つかー。
さて、鑑賞当日の日記にも書きましたが、本当に良い映画でした。
脚本とキャスティング、両方素晴らしかったですね。
妙田、という人物。
あれは「ズルイなーっ」と思いました(笑)好き勝手にやっているようで、実は計算づくで、謎めいているけれど、優しさを感じられて、しかも見ていて面白い。ね、ズルイよね(笑)
映画見ながら「あー洋ちゃんには、こんな役をもらえる役者になってほしい・・・」と勝手に思ってました。ね、いつまでもくるくるいってられないよ(笑)アフタースクールのような良い役が来ることもあるけれど、世間的にはまだ「オモシロ役者」というイメージが強いんじゃないかなって気がします。もっと洋ちゃんの格好良いとことか色っぺーとことか(爆)全国に伝えて欲しいよ。それにはTVドラマよりも、映画・演劇での活躍を!
物語の後半、ヒロインと長田の会話で妙田の言動の謎が明かされますが、それまで「お久しぶりです」という言葉など、謎のままにされているのですよね。普通、不可解な言動って不快に感じることが多いと思うんですが、そう感じさせないのが、この脚本と大森さんの芝居の凄いところだと思います。(ま、それでも不快だった人もいるかもしれませんが)
妙田の持ちかけてくる「取引」がかなり胡散臭いんだけど、きっと妙田の目的は言葉通りではなく別のところにある、と分かるから安心して見ていられるんですよね。ヒロインが妙田の謎の言動をスルーして話が進み、ヒロインと観客がすっかり妙田という人物を受け入れたあたりで「前世の記憶がある」と言われたら「本当でも嘘でもいいよ」って気持ちになっちゃいます。
ヒロインが素敵でしたね。
芦名星ちゃん。そうかースワンに出てたあの人かー。そうそう、スワンで最初に見た時も、良い印象を持ったのです。綺麗っぽいけど、華美な感じじゃなくて、品の良い感じの人ですよね。・・・しかし同じ年だと知った時は焦ったが;マジっすか。大人っぽいすね。劇中年齢も実年齢より上だったよね。
このヒロインの性格が好きです。最初に自殺しようとするところは共感できませんが、監督曰く「物でも、友人でも、命でさえも、簡単に捨ててしまう」という現代の人の感覚に疑問をもって書いたお話だそうなので、そういう意味では、あんなにまともそうなヒロインでさえも「自分の命、生きるということを軽く見ている」というのがこのお話の肝でもあるのでしょうね。
長田と出会ってからのヒロインの表情の変化が印象的です。クールな表情が似合う格好良いお姉さんも、やっぱり笑った方が可愛くて魅力的だよねって思いました。ヒロインはしっかりしてて気の強い子だけど、意地っ張りじゃなくて優しい子ですよね。なんていうか、安直なドラマだと「クールビューティーはクールビューティー」としてしか描かれなかったりしますが、現実は一見クールな印象の人もいろんな面もあるだろうし、悲しければ泣き、楽しければ笑う。この映画はそういう自然な表情の変化を見せているところが心地良いです。この点は、女優さんが上手いのか、脚本が良いのか、判断がつきません(笑)
安田さんの長田役も、、、完璧でしたね。
押しの弱い、気の優しい感じで、でも自分の生き方はしっかり決めてて、強い意志を持っている。とっても素敵な役柄でした。キャスティングしてくれた監督に感謝、見事に演じてくれた顕さんに感動。今まで見てきた顕さんの役のなかで、私はこの長田役が一番好きかも知れません。NACSではイロモノキワモノが多いけど(本人もお好きなんでしょうけど)、こういう普通の役がお似合いだと思うのです。「優しさオーラ」だなんて嬉しいことを言ってくださいますね、監督は。本当にファン冥利に尽きます。
長田が母親と再会するシーンが良いですよね。お母さんの第一声が「寛治?・・・オジサンになって・・・」っていうのが凄く面白い。あの半分笑って半分泣いている表情が凄くリアルだと思います。
あのね、長田とお母さんのシーンを見ていたら、以前、北海道ウォーカーで見た、安田さんとお母さんの2枚の写真を思い出しました。家の玄関前で撮った小学校入学?のときの写真と、今の安田さんとの写真。こんな小さかった子が、おっきくなって、オジサンに(笑)なって、それが物凄く微笑ましい写真だったのですが。
長田のお母さんは、高校卒業からあんなオジサン(笑)になるまで、息子に会えなかったのかと思ったら、悲しいのと、再会できたのが良かったねーって思うのとで、泣けてきました(>_<。)
お父さんも良かったですよね。「かわいい魚屋さん」は平泉さんのアドリブ(アイディア?)だとか。面白すぎます(笑)ここでも、あの頑固そうなお父さんが、夜にはすっかり酔っ払ってご機嫌になっている、という人らしい多面性が面白いです。
で、相撲のシーン。長田の手術の痕を父親に見せまいとして、マナミが父親に声を掛けた時、最初「風邪ひくから部屋に戻りましょう?」とか言って止めるのかなぁ・・・と思ったんです。そういう展開のドラマって多いですよね。でも、マナミがとった行動は違いましたよね。いやー、、、自分は悪いドラマの見過ぎだな、と思いましたね。
ヒロインも長田も、病気だというのに、病院のシーンなどが一切出てこないところも面白いですよね。長田が死んだのも、病気ではなく、結局、彼の意思による行動の為だったあたりも、面白いと思いました。どうして、あの女が生き延びて、長田が死ななくちゃいけないのか、と思う人もいるかも知れませんが、、、長田が死んでも、長田が生きていたことが無意味になるわけじゃない、ということがちゃんと描かれているから、納得できるんですよね。
映画全体を通して、本当に、心の優しい人の作った映画だなぁという感じがしました。
困難に打ち勝って懸命に生きろ、とかそんな尊大な話じゃなくて、自然と、「生きていることには意味がある」「生きることには意味がある」ということを感じさせてくれるお話でした。
エンドロール後のワンシーンは「ちょっとあざといかなぁ・・・まぁ“終わり”というものはないんだってことかなぁ・・・」と思っていのですが、そうか、この映画は3部作の1作目だったのですね。であれば、次回予告的なものってことで、これもアリですね。
昨日、見に行きたかったんだけど、なんだかんだで断念。DVDの発売を待つかー。
さて、鑑賞当日の日記にも書きましたが、本当に良い映画でした。
脚本とキャスティング、両方素晴らしかったですね。
妙田、という人物。
あれは「ズルイなーっ」と思いました(笑)好き勝手にやっているようで、実は計算づくで、謎めいているけれど、優しさを感じられて、しかも見ていて面白い。ね、ズルイよね(笑)
映画見ながら「あー洋ちゃんには、こんな役をもらえる役者になってほしい・・・」と勝手に思ってました。ね、いつまでもくるくるいってられないよ(笑)アフタースクールのような良い役が来ることもあるけれど、世間的にはまだ「オモシロ役者」というイメージが強いんじゃないかなって気がします。もっと洋ちゃんの格好良いとことか色っぺーとことか(爆)全国に伝えて欲しいよ。それにはTVドラマよりも、映画・演劇での活躍を!
物語の後半、ヒロインと長田の会話で妙田の言動の謎が明かされますが、それまで「お久しぶりです」という言葉など、謎のままにされているのですよね。普通、不可解な言動って不快に感じることが多いと思うんですが、そう感じさせないのが、この脚本と大森さんの芝居の凄いところだと思います。(ま、それでも不快だった人もいるかもしれませんが)
妙田の持ちかけてくる「取引」がかなり胡散臭いんだけど、きっと妙田の目的は言葉通りではなく別のところにある、と分かるから安心して見ていられるんですよね。ヒロインが妙田の謎の言動をスルーして話が進み、ヒロインと観客がすっかり妙田という人物を受け入れたあたりで「前世の記憶がある」と言われたら「本当でも嘘でもいいよ」って気持ちになっちゃいます。
ヒロインが素敵でしたね。
芦名星ちゃん。そうかースワンに出てたあの人かー。そうそう、スワンで最初に見た時も、良い印象を持ったのです。綺麗っぽいけど、華美な感じじゃなくて、品の良い感じの人ですよね。・・・しかし同じ年だと知った時は焦ったが;マジっすか。大人っぽいすね。劇中年齢も実年齢より上だったよね。
このヒロインの性格が好きです。最初に自殺しようとするところは共感できませんが、監督曰く「物でも、友人でも、命でさえも、簡単に捨ててしまう」という現代の人の感覚に疑問をもって書いたお話だそうなので、そういう意味では、あんなにまともそうなヒロインでさえも「自分の命、生きるということを軽く見ている」というのがこのお話の肝でもあるのでしょうね。
長田と出会ってからのヒロインの表情の変化が印象的です。クールな表情が似合う格好良いお姉さんも、やっぱり笑った方が可愛くて魅力的だよねって思いました。ヒロインはしっかりしてて気の強い子だけど、意地っ張りじゃなくて優しい子ですよね。なんていうか、安直なドラマだと「クールビューティーはクールビューティー」としてしか描かれなかったりしますが、現実は一見クールな印象の人もいろんな面もあるだろうし、悲しければ泣き、楽しければ笑う。この映画はそういう自然な表情の変化を見せているところが心地良いです。この点は、女優さんが上手いのか、脚本が良いのか、判断がつきません(笑)
安田さんの長田役も、、、完璧でしたね。
押しの弱い、気の優しい感じで、でも自分の生き方はしっかり決めてて、強い意志を持っている。とっても素敵な役柄でした。キャスティングしてくれた監督に感謝、見事に演じてくれた顕さんに感動。今まで見てきた顕さんの役のなかで、私はこの長田役が一番好きかも知れません。NACSではイロモノキワモノが多いけど(本人もお好きなんでしょうけど)、こういう普通の役がお似合いだと思うのです。「優しさオーラ」だなんて嬉しいことを言ってくださいますね、監督は。本当にファン冥利に尽きます。
長田が母親と再会するシーンが良いですよね。お母さんの第一声が「寛治?・・・オジサンになって・・・」っていうのが凄く面白い。あの半分笑って半分泣いている表情が凄くリアルだと思います。
あのね、長田とお母さんのシーンを見ていたら、以前、北海道ウォーカーで見た、安田さんとお母さんの2枚の写真を思い出しました。家の玄関前で撮った小学校入学?のときの写真と、今の安田さんとの写真。こんな小さかった子が、おっきくなって、オジサンに(笑)なって、それが物凄く微笑ましい写真だったのですが。
長田のお母さんは、高校卒業からあんなオジサン(笑)になるまで、息子に会えなかったのかと思ったら、悲しいのと、再会できたのが良かったねーって思うのとで、泣けてきました(>_<。)
お父さんも良かったですよね。「かわいい魚屋さん」は平泉さんのアドリブ(アイディア?)だとか。面白すぎます(笑)ここでも、あの頑固そうなお父さんが、夜にはすっかり酔っ払ってご機嫌になっている、という人らしい多面性が面白いです。
で、相撲のシーン。長田の手術の痕を父親に見せまいとして、マナミが父親に声を掛けた時、最初「風邪ひくから部屋に戻りましょう?」とか言って止めるのかなぁ・・・と思ったんです。そういう展開のドラマって多いですよね。でも、マナミがとった行動は違いましたよね。いやー、、、自分は悪いドラマの見過ぎだな、と思いましたね。
ヒロインも長田も、病気だというのに、病院のシーンなどが一切出てこないところも面白いですよね。長田が死んだのも、病気ではなく、結局、彼の意思による行動の為だったあたりも、面白いと思いました。どうして、あの女が生き延びて、長田が死ななくちゃいけないのか、と思う人もいるかも知れませんが、、、長田が死んでも、長田が生きていたことが無意味になるわけじゃない、ということがちゃんと描かれているから、納得できるんですよね。
映画全体を通して、本当に、心の優しい人の作った映画だなぁという感じがしました。
困難に打ち勝って懸命に生きろ、とかそんな尊大な話じゃなくて、自然と、「生きていることには意味がある」「生きることには意味がある」ということを感じさせてくれるお話でした。
エンドロール後のワンシーンは「ちょっとあざといかなぁ・・・まぁ“終わり”というものはないんだってことかなぁ・・・」と思っていのですが、そうか、この映画は3部作の1作目だったのですね。であれば、次回予告的なものってことで、これもアリですね。
本放送を見逃したので、今日の総集編を見てみました。
中島美嘉さんはきちんとした人だなあ。本放送も見れば良かった。
スポンサーがキリンなんですね…挽きたてー。
中島美嘉さんはきちんとした人だなあ。本放送も見れば良かった。
スポンサーがキリンなんですね…挽きたてー。
この記事は21日20:40まで一番上に表示します
とりあえずmixi日記のコピーです;
あとで、CUE的視点での感想とネタばれを追記します(たぶん)
たとえ世界が終わっても
すごくすごく良い映画でした。
私は普段、映画を見ないので、他の映画とは比較できませんが、、ひとつの「物語」として私の知る小説・ドラマ・漫画と比べてみて、これほどはっきり「良い」と言える作品はなかなかありません。
もともと、この映画に興味を持ったきっかけは、安田顕さんが出ていること。そして、作品紹介などに載っている安田さんがとても良い表情をしているので、この映画を見てみたいと思いました。
けれど、実は作品自体にはそれほど期待していませんでした。
余命数年と宣告され、集団自殺を試みた主人公の女性が、同じく余命が少ないと分かっているのに懸命に生きている安田さん演じる長田という人物と知り合い、気持ちが変わっていく・・・そんな単純で善良なヒューマンものだろうと高を括ってました。
が、この映画、そんな単純なものではありませんでした。
詳しくは書きませんが、湿っぽくも説教くさくもありません。不思議だけれど、自然だし、納得できるお話になっています。そして、監督のメッセージが的確に伝わる仕上がりだと思います。
ストーリーの粗筋も素晴らしく良かったし、細部もとても丁寧に作られていました。主人公はじめ、登場人物ひとりひとりの行動に無理がなく、ひとつひとつの台詞に違和感がない。こんなに心地よく進む物語は、特に映像作品では滅多にないと思います。
この作品を一言で表現するならば、パンフレットに書かれていた「スピリチュアル・ファンタジー」という表現が一番適切だと思います。分かる人にしか伝わりませんが「よしながふみ」ではなく「手塚治虫」と言っても良いと思います。私なりの表現で言うならば「ヒューマン」ではなく「コスモ」です(伝わらないな;)
・・・つまりは『たとえ世界が終わっても』というお話です。
これは口で説明するよりも多くの人に直接見て、感じてもらいたい作品です。
札幌・シアターキノにて21(金)まで公開。
シアターキノ・上映時間
※17(月)・18(火) 16:25〜
19(水)〜21(金) 20:40〜
どちらも1日1回の上映
シアターキノ・料金
※月曜日は2名で2000円、木曜は女性1000円
夫婦でどちらかでも50歳以上なら夫婦2名で2000円など
DVDも出ていますが、できるならばまず劇場で見ることをオススメします。儚く移ろう、しかし続いていくものを描いた話ですので。
とりあえずmixi日記のコピーです;
あとで、CUE的視点での感想とネタばれを追記します(たぶん)
たとえ世界が終わっても
すごくすごく良い映画でした。
私は普段、映画を見ないので、他の映画とは比較できませんが、、ひとつの「物語」として私の知る小説・ドラマ・漫画と比べてみて、これほどはっきり「良い」と言える作品はなかなかありません。
もともと、この映画に興味を持ったきっかけは、安田顕さんが出ていること。そして、作品紹介などに載っている安田さんがとても良い表情をしているので、この映画を見てみたいと思いました。
けれど、実は作品自体にはそれほど期待していませんでした。
余命数年と宣告され、集団自殺を試みた主人公の女性が、同じく余命が少ないと分かっているのに懸命に生きている安田さん演じる長田という人物と知り合い、気持ちが変わっていく・・・そんな単純で善良なヒューマンものだろうと高を括ってました。
が、この映画、そんな単純なものではありませんでした。
詳しくは書きませんが、湿っぽくも説教くさくもありません。不思議だけれど、自然だし、納得できるお話になっています。そして、監督のメッセージが的確に伝わる仕上がりだと思います。
ストーリーの粗筋も素晴らしく良かったし、細部もとても丁寧に作られていました。主人公はじめ、登場人物ひとりひとりの行動に無理がなく、ひとつひとつの台詞に違和感がない。こんなに心地よく進む物語は、特に映像作品では滅多にないと思います。
この作品を一言で表現するならば、パンフレットに書かれていた「スピリチュアル・ファンタジー」という表現が一番適切だと思います。分かる人にしか伝わりませんが「よしながふみ」ではなく「手塚治虫」と言っても良いと思います。私なりの表現で言うならば「ヒューマン」ではなく「コスモ」です(伝わらないな;)
・・・つまりは『たとえ世界が終わっても』というお話です。
これは口で説明するよりも多くの人に直接見て、感じてもらいたい作品です。
札幌・シアターキノにて21(金)まで公開。
シアターキノ・上映時間
※17(月)・18(火) 16:25〜
19(水)〜21(金) 20:40〜
どちらも1日1回の上映
シアターキノ・料金
※月曜日は2名で2000円、木曜は女性1000円
夫婦でどちらかでも50歳以上なら夫婦2名で2000円など
DVDも出ていますが、できるならばまず劇場で見ることをオススメします。儚く移ろう、しかし続いていくものを描いた話ですので。
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DNとはDEATH NOTEの略です。
DEATH NOTEとは作・大場つぐみ 画・小畑健の漫画です。
私はデスノートの第1部を楽しんで読んでいました。夜神月というキャラクター、ノートという道具、Lの存在、いろいろなおもしろ要素があって、ラストはどうなるのかと楽しみにしていました。が。
第1部のラストで「Lの死」が描かれました。この時点で私は「もし、Lが本当に死んだのだったら、もうこの物語破たんしてる」と思いました。そして、第2部が始まって、Lのいないデスノートはやっぱり破たんしていました。ラストも「こんな物語なら書かない方がマシだ」と思うくらい、私にとって全くくだらない終わり方でした。
でも・・・・・でも、ね。
第1部は面白かったんですよ。きっと、面白いラストがあると信じていたんですよ。あれだけ面白い設定だったのに、こんな終わり方なんて勿体ないと思うんですよ。悔しいんですよ。
そんなわけで、DNカテゴリーでは、デスノートの漫画・映画の感想や、(都合の良い)解釈、理想的な終わり方の模索(人はそれを妄想という)を思いついたときに思いついただけ書いていきます。とりわけオタなカテゴリーなので、興味のない方はスルーがよろしいかと思います(笑)
DEATH NOTEとは作・大場つぐみ 画・小畑健の漫画です。
私はデスノートの第1部を楽しんで読んでいました。夜神月というキャラクター、ノートという道具、Lの存在、いろいろなおもしろ要素があって、ラストはどうなるのかと楽しみにしていました。が。
第1部のラストで「Lの死」が描かれました。この時点で私は「もし、Lが本当に死んだのだったら、もうこの物語破たんしてる」と思いました。そして、第2部が始まって、Lのいないデスノートはやっぱり破たんしていました。ラストも「こんな物語なら書かない方がマシだ」と思うくらい、私にとって全くくだらない終わり方でした。
でも・・・・・でも、ね。
第1部は面白かったんですよ。きっと、面白いラストがあると信じていたんですよ。あれだけ面白い設定だったのに、こんな終わり方なんて勿体ないと思うんですよ。悔しいんですよ。
そんなわけで、DNカテゴリーでは、デスノートの漫画・映画の感想や、(都合の良い)解釈、理想的な終わり方の模索(人はそれを妄想という)を思いついたときに思いついただけ書いていきます。とりわけオタなカテゴリーなので、興味のない方はスルーがよろしいかと思います(笑)
ふと思いだってGoogle Earthをダウンロードしてみた。
最初に見たのはフランス パリ。
凱旋門のあたりの地理は少し覚えているのでその辺を見た。
次にイギリス!プリマスとポーツマス。
ビクトリー号は見つからず。。。どこにあるんだっけ?
それから家(笑)ええまぁ分かり切ってます。
それからマレーシア。
マレーシアは行ったときからして地理を理解してなかったので、
ツインタワーを見つけるのでやっと。
それから、エジプト。
ルクソールを見つけて、王家の谷を探しました。
あったけど、どの王の墓とかまでは分からなかったー。
って、やってたら、酔った。うにゃあ。
教習所のドライビングマシーン(?)でも酔う人間にはGoogle Earthレベル高すぎです;
最初に見たのはフランス パリ。
凱旋門のあたりの地理は少し覚えているのでその辺を見た。
次にイギリス!プリマスとポーツマス。
ビクトリー号は見つからず。。。どこにあるんだっけ?
それから家(笑)ええまぁ分かり切ってます。
それからマレーシア。
マレーシアは行ったときからして地理を理解してなかったので、
ツインタワーを見つけるのでやっと。
それから、エジプト。
ルクソールを見つけて、王家の谷を探しました。
あったけど、どの王の墓とかまでは分からなかったー。
って、やってたら、酔った。うにゃあ。
教習所のドライビングマシーン(?)でも酔う人間にはGoogle Earthレベル高すぎです;

ただのショートブレッドの紹介をHHカテゴリーにしちゃうのも強引か(笑)
私がよく行く家具屋さんだか雑貨屋さんだかなんだか分からない某店で(苦笑)、最近輸入お菓子を取り扱うようになりました(ますますなんだか分からない;)。よく見てみると面白いです。米国はもちろん、フランス・ドイツ・カナダ・トルコ(!)など狭いスペースにいろいろな国のお菓子が並んでました。
で、このチェック柄、ひょっとしてー?と思ったらやっぱり英国のメーカーだったので買ってみた(動機がおかしい)。小麦粉・バター・砂糖・食塩しか使っていない、素朴な味のショートブレッド。美味しいです。気に入りました。けっこう甘いので(でもクドくはない)ストレートの紅茶と食べたい感じ。調べてみたら有名なとこだったのかな?
Walkers Shortbread
パッケージの英語をたどたどしく解読したところ、このショートブレッドはスコットランドで作られてるんだって。ウォーカーさん家に代々伝わるレシピで作ってるんだって。へー。そもそも、ショートブレッドってもの自体がスコットランドのお菓子らしいですね。
「ところで、スコットランドって、、、国?」と、ヘキサゴンで言ったら島田紳助に叱られそうなことを思ってしまいました(笑)英国ってなんかよく分からないですよね。イングランド・ウェールズ・スコットランド・北アイルランドの4つの非独立国家が集まって「グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(UK)」だって。複雑ー。
cubeさんの先行で希望日のチケット取れました。
ここの先行、あんまり評判が良くないみたいなんだけど、お席が悪いのかなぁ…。
しかし、最北の地から遠征する身としては、背に腹は代えられぬ…というか高望みはできません。
早期にチケットを確保することが、第一です。
という訳で、行くから!会社の休み確定してないけど、私行くから!(笑)
ここの先行、あんまり評判が良くないみたいなんだけど、お席が悪いのかなぁ…。
しかし、最北の地から遠征する身としては、背に腹は代えられぬ…というか高望みはできません。
早期にチケットを確保することが、第一です。
という訳で、行くから!会社の休み確定してないけど、私行くから!(笑)
![]() | LOOSER 失い続けてしまうアルバム (2004/12/24) TEAM-NACS、森崎博之 他 商品詳細を見る |
久々にLOOSERのDVDを見ました。
やっぱりLOOSERは良い。
改めて、一番好きな作品です。派手、熱い、そして切ないけど爽やか。
羽織を裏返しての二役、というカラクリが好きです。
土方さんの坂本龍馬への変身シーンとか色っぽいし(いや!あえて言う!大泉洋は時として色っぽいぞ!)、シゲがあたふたと羽織を裏返したり、地面に叩き捨てたりするシーンも効果的でした。池田屋での騒動の際、モリと琢ちゃんが、宮部さんvs沖田くんから暗転、明転で近藤さんvs桂さんになるところとか、映像作品では真似できない、芝居の面白さですよね。
個人的に、土方さんとシゲの
「この戦、勝てぬ」と言い、シゲには「函館についたらおまえはもう一度船に乗って戻れ」言う土方さんが切ない。あと、「150年後のシゲのところに土方が薬を持ってきた」理由が「昔、150年後の話をした隊士(シゲ)がいた」からだ、というタイムパラドクスが、このシーンで説明されているんですよね。そこが面白い。
それにテーマも良かった。
現代のLOOSEな日々を送るシゲが、新撰組・長州藩、両方の視点に立って、どちらが正しいとかではなく、両方の思いの強さに影響される姿。それでも、その思いのために人を殺したり、自ら死んだりすることのバカらしさを訴える姿。池田屋で、土方と桂に一生懸命訴えるシゲの言葉は、凄く共感できる言葉でした。
こうして思い返してみると、LOOSERはWARと似ていますね。シゲと山南/吉田は安田さんとHIDEの関係に凄く似てるし、WARでも「自らの問題に無頓着な現代の若者」と「志の為に戦う人たち」を対比的に描いていたと思います。
でも、WARのHIDEは最終的に桜花とともに散ってしまう。無国籍軍は東京タワーに軍旗を掲げて消滅する。WARでは彼らの志がどういうものだったのか描き切れていないし、最終的に散ることも良しとしている風がある(このことは渡辺えりさんも指摘していましたよね。確か)。
東京公演をきっかけに、NACSの芝居は、こういう部分でのストーリーの煮詰め方が、以前よりシビアになったと思います。それがLOOSERとWARの違いに現れていると思います。
そういう意味で、やっぱりLOOSERはそれまでのNACSとは一線を画す作品だと思います。それでいて、NACSの原点であるパワー!いきおい!テンション!のある作品。
初めてNACSのDVDを見る方には、私はこれをお勧めしたいと思います。
今日の一曲 Mew 『Am I Wry?No』
21:00から開催していたチャットは、27:30前に終了いたしました。
今回はラスト1時間強、漫画トークとなりました(笑)
というか、その頃には入り口を閉めさせて頂いて、密室トークになってました(笑)
また開催しようと思いますので、今回ご参加くださった方もそうでない方も、是非お越しくださいませ。チャットって、会話が進みにくいし、交錯するし、波に乗りにくい時もあるのですが、要はテンションですから!なんかテンション上がるようなネタをどんどん投下してやってくださいませ!
ご参加くださった方々、お疲れ様でした。ありがとうございました☆
今回はラスト1時間強、漫画トークとなりました(笑)
というか、その頃には入り口を閉めさせて頂いて、密室トークになってました(笑)
また開催しようと思いますので、今回ご参加くださった方もそうでない方も、是非お越しくださいませ。チャットって、会話が進みにくいし、交錯するし、波に乗りにくい時もあるのですが、要はテンションですから!なんかテンション上がるようなネタをどんどん投下してやってくださいませ!
ご参加くださった方々、お疲れ様でした。ありがとうございました☆
WS小説読み終わりました。内容の感想は、おいおい書くとして。
何故「小説」という表現方法なのか、という点が個人的には凄く引っかかります。
鈴井さんの夢は「映画を撮ること」だったはず。それは幼い頃から変わらない夢で、演劇の舞台を去るときも「これからは映像の道へ」と言っていたはず。何故、小説なのか。
「物語」を伝える方法はたくさんある。小説、漫画、ドラマ、映画、演劇などなど。
それぞれの方法に、それぞれの制約があり、それぞれの良さがある。
そのなかで、どの方法で伝えるか、というのはかなり重要な問題だと思う。
小説という方法を選ぶのであれば、それなりの必然性がなければいけない。
「小説でしか伝えられないものがある」とか「小説でしかできない表現をしたい」とか「自分にとって一番自然な表現方法が小説という形だ」とか。
幼い頃から映画を撮ることが夢であり、「現場が楽すぃ〜♪」と言っていた鈴井貴之が、小説という表現方法をとる必然性が、どこにあっただろうか。まぁ、読んだ限りでは、はっきり言って、小説というよりは脚本に近いと思った。戯曲というべきか。少なくとも「なるほど、だからこそ今回は小説なのだな」と思うような表現や展開は、私にとってはなかった。だから、もし、何か前向きな意志で、その方法を選んだのであれば、是非その話を聞きたいと思う。
もし、消極的な理由、受動的な理由、所謂「大人の事情」で小説を書いたのであれば、それは小説家や小説という表現方法を軽んじる行為であり、失礼なことだと思う。願わくば、そうではないことを。
暗くてゴメン。
・・・子トラがお送りしております。(←最近お気に入りの台詞/笑)
何故「小説」という表現方法なのか、という点が個人的には凄く引っかかります。
鈴井さんの夢は「映画を撮ること」だったはず。それは幼い頃から変わらない夢で、演劇の舞台を去るときも「これからは映像の道へ」と言っていたはず。何故、小説なのか。
「物語」を伝える方法はたくさんある。小説、漫画、ドラマ、映画、演劇などなど。
それぞれの方法に、それぞれの制約があり、それぞれの良さがある。
そのなかで、どの方法で伝えるか、というのはかなり重要な問題だと思う。
小説という方法を選ぶのであれば、それなりの必然性がなければいけない。
「小説でしか伝えられないものがある」とか「小説でしかできない表現をしたい」とか「自分にとって一番自然な表現方法が小説という形だ」とか。
幼い頃から映画を撮ることが夢であり、「現場が楽すぃ〜♪」と言っていた鈴井貴之が、小説という表現方法をとる必然性が、どこにあっただろうか。まぁ、読んだ限りでは、はっきり言って、小説というよりは脚本に近いと思った。戯曲というべきか。少なくとも「なるほど、だからこそ今回は小説なのだな」と思うような表現や展開は、私にとってはなかった。だから、もし、何か前向きな意志で、その方法を選んだのであれば、是非その話を聞きたいと思う。
もし、消極的な理由、受動的な理由、所謂「大人の事情」で小説を書いたのであれば、それは小説家や小説という表現方法を軽んじる行為であり、失礼なことだと思う。願わくば、そうではないことを。
暗くてゴメン。
・・・子トラがお送りしております。(←最近お気に入りの台詞/笑)
先日、2008年のカレンダーを買いました。なんとなーく、眺めていたら自分の誕生日に「赤口」て書いてある。「大安」とか「仏滅」とかの六曜ってやつですね。「しかし『赤い口』てなによ?」と思って調べてみました。
まーgoo辞書とウィキペディアですけどね。便利な世の中になったもんだ。
調べたところ、「赤口(しゃっこう)」というのは「昼頃だけ吉、あとは凶」っていう日らしい。・・・ほとんど凶じゃん;ちなみに他の日は「先勝」は午前が吉で午後が凶、「先負」は午前が凶で午後が吉、「仏滅」がもっとも凶で、「大安」がもっとも吉なんだって、一応。
「一応」というのは、なんだか六曜って時代とともに字が変わっていたり、それにともなって意味(解釈)も変化してきていたりするらしく、かなり胡散臭かったから(笑)
ところで今あげたのは「先勝」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の五つ。
残るひとつは、「友引」です。
「友引」というと、私はこの漫画を思い出す。
わたしの人形は良い人形―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版) (1997/05) 山岸 凉子
今の若い子はお凉さま(←私は何故かこう呼ぶ)なんて、あんまり読まないらしいのですが、今だと「ダ・ヴィンチ」連載の「舞姫(レテプシコーラ)」が一番有名でしょうか。そのお凉さまの描かれた『怪談』です。
私はこのお話の冒頭の流れが怖くて大好きです。
(以下、管理人の怪しげな記憶による冒頭のあらすじ)
そもそも「友引」とは「凶事に友を引く」とされている日なわけですが。
このお話に出てくる地域では「友引に子供が亡くなると、友達を連れて行こうとする。だから、友達の親は、自分の子供が連れて行かれないように、身代わりの人形をあげて、一緒に火葬してもらう」という風習があるのだそうです。(実在するのでしょうか・・・)
で、ある日、子供が亡くなりました。その子の一番の仲良しだった子の親は、自分の子供の身を案じて、とってもとっても立派な人形を、亡くなった子の親に預けました。もちろん、その亡くなった子と一緒に燃やしてもらうために。しかし、あまりに立派な人形だったため、亡くなった子の親は、燃やしてしまうのが惜しくなりました。「どうせ分かりやしないんだから」と、亡くなった子の親は人形を燃やさずに、こっそり仕舞い込みました。数日後。亡くなった子の友達だった子が、亡くなります。その親が泣き叫ぶ。
どうしてうちの子を連れて行くの!?お人形をあげたじゃない!あんなに立派なお人形をあげたのに!
ひいいー。こわー。こうして因縁深い呪いの人形が一体出来上がってしまうのです。
この人形が、時を経て、のちのち大暴れします。後半は、不可解過ぎてちょっと気持ち悪いです。(なんで鳥っぽいの!?!?)最後はまともな人たちが出てくるので、そんなに怖いラストではなかったと思いますが。
ちなみに怖さで言えば、併録の「汐の声」がダントツです。怖すぎます。怖いのがお好きな方は、amazonのレビューを読んでみると良いと思います。
ついでに。amazonさんでは画像が載ってないので、こちらにもリンクを貼っておきます。
「楽天ブックス わたしの人形は良い人形」
まーgoo辞書とウィキペディアですけどね。便利な世の中になったもんだ。
調べたところ、「赤口(しゃっこう)」というのは「昼頃だけ吉、あとは凶」っていう日らしい。・・・ほとんど凶じゃん;ちなみに他の日は「先勝」は午前が吉で午後が凶、「先負」は午前が凶で午後が吉、「仏滅」がもっとも凶で、「大安」がもっとも吉なんだって、一応。
「一応」というのは、なんだか六曜って時代とともに字が変わっていたり、それにともなって意味(解釈)も変化してきていたりするらしく、かなり胡散臭かったから(笑)
ところで今あげたのは「先勝」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の五つ。
残るひとつは、「友引」です。
「友引」というと、私はこの漫画を思い出す。
わたしの人形は良い人形―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版) (1997/05) 山岸 凉子
今の若い子はお凉さま(←私は何故かこう呼ぶ)なんて、あんまり読まないらしいのですが、今だと「ダ・ヴィンチ」連載の「舞姫(レテプシコーラ)」が一番有名でしょうか。そのお凉さまの描かれた『怪談』です。
私はこのお話の冒頭の流れが怖くて大好きです。
(以下、管理人の怪しげな記憶による冒頭のあらすじ)
そもそも「友引」とは「凶事に友を引く」とされている日なわけですが。
このお話に出てくる地域では「友引に子供が亡くなると、友達を連れて行こうとする。だから、友達の親は、自分の子供が連れて行かれないように、身代わりの人形をあげて、一緒に火葬してもらう」という風習があるのだそうです。(実在するのでしょうか・・・)
で、ある日、子供が亡くなりました。その子の一番の仲良しだった子の親は、自分の子供の身を案じて、とってもとっても立派な人形を、亡くなった子の親に預けました。もちろん、その亡くなった子と一緒に燃やしてもらうために。しかし、あまりに立派な人形だったため、亡くなった子の親は、燃やしてしまうのが惜しくなりました。「どうせ分かりやしないんだから」と、亡くなった子の親は人形を燃やさずに、こっそり仕舞い込みました。数日後。亡くなった子の友達だった子が、亡くなります。その親が泣き叫ぶ。
どうしてうちの子を連れて行くの!?お人形をあげたじゃない!あんなに立派なお人形をあげたのに!
ひいいー。こわー。こうして因縁深い呪いの人形が一体出来上がってしまうのです。
この人形が、時を経て、のちのち大暴れします。後半は、不可解過ぎてちょっと気持ち悪いです。(なんで鳥っぽいの!?!?)最後はまともな人たちが出てくるので、そんなに怖いラストではなかったと思いますが。
ちなみに怖さで言えば、併録の「汐の声」がダントツです。怖すぎます。怖いのがお好きな方は、amazonのレビューを読んでみると良いと思います。
ついでに。amazonさんでは画像が載ってないので、こちらにもリンクを貼っておきます。
「楽天ブックス わたしの人形は良い人形」
が、届きましたね。ってか昨日か一昨日に届いていたらしいのですが、母がなんか分かりにくいとこに除けてたので、今日気づきましたよ。
で、さ。 あ、れ?
有効期限が2007.12ってことはこれ、また継続逃したかい?私。
なんだよ、この「有効期限前月末までに入金」っていうシステム!
前に会報来たのが9月でしょ?んで有効期限が12月だから11月中に振り込んでねーとか言われたってそりゃ忘れるよね!!!!しかもここ毎回入会金とりやがるんだよねー。
私が前に入ってた某アーティストのFCは、入金忘れても次の会報の時期までに入金すれば、入会金無料(入金が遅いと会報来るのがちょっと遅れる程度)だったぞ!別のFCでは、継続手続きの必要な会員には郵便振込用紙(加入者名等印刷済み)が同封されて来るぞ!いやー本当、ThankCUE最悪。
人はこれを逆切れというやも知れませんけどねー、やっぱり運営にも問題あると思うよ。
あー会員証発行されるの何回目だべ???
とりあえず、ガマザリのFC先行の権利はあったので助かった・・・・。
で、さ。 あ、れ?
有効期限が2007.12ってことはこれ、また継続逃したかい?私。
なんだよ、この「有効期限前月末までに入金」っていうシステム!
前に会報来たのが9月でしょ?んで有効期限が12月だから11月中に振り込んでねーとか言われたってそりゃ忘れるよね!!!!しかもここ毎回入会金とりやがるんだよねー。
私が前に入ってた某アーティストのFCは、入金忘れても次の会報の時期までに入金すれば、入会金無料(入金が遅いと会報来るのがちょっと遅れる程度)だったぞ!別のFCでは、継続手続きの必要な会員には郵便振込用紙(加入者名等印刷済み)が同封されて来るぞ!いやー本当、ThankCUE最悪。
人はこれを逆切れというやも知れませんけどねー、やっぱり運営にも問題あると思うよ。
あー会員証発行されるの何回目だべ???
とりあえず、ガマザリのFC先行の権利はあったので助かった・・・・。
HHというのはホレイショ・ホーンブロワーという人物名の略。
ホレイショ・ホーンブロワーというのは小説の主人公の名前です。
今から半世紀くらい前に英国で書かれたこの小説は、世紀末になって英国でドラマ化されました。
これをBSで放送しているのを偶然見たのが、私とHHの出会いです。2002年のことでした。
ザッピング中にちらりと映った 海と、すし詰めボートと、好青年。
なんだか気になって続きを見たら、なんだか知らないけど、このお兄さんが格好良い!
お兄さんはホーンブロワーという名の英国海軍さんで、ドラマは帆船時代が舞台らしい、ということまでは見ているうちに分かってきました。で、このドラマがいったい何なのか気になって、見終わってから速攻でネットで調べたら、その日が4夜連続の第1話だったことが判明。大喜びで翌日から続きを全部見て、その後、原作小説に手を出しました。
ドラマ版は、主演:ヨアン・グリフィズと声の出演:田中実さんのいかにも誠実そうな雰囲気とか、優美な帆船とか、華美な軍服とか、さまざまな見所があるのですが、小説も、また飛び切り良い。
小説は、とにかくホーンブロワーの心理描写が多いのですが、この人、すっごく変わった人!
本当は賢く、勇敢で、誠実で、優しく、機知に富む、非常に魅力的な人物なのに、自分では、臆病で弱点ばかりの人間だと思っていて、いっつも自己批判しているのです。でも、他人にそんな弱みは見せまいとするその態度さえも魅力的で、周囲からいろいろな意味で愛されている人なのです。(能力のない人からはやっかまれつつ・・・)
そんなわけで、私もHHを愛してしまった人間のひとりです(笑)
HHのお蔭で、ついでに帆船と英国も好きになってしまいました。
HHカテゴリーではそんなHHの魅力やら、関連作品やら帆船やら英国のネタを折に触れ、書いていきたいと思っております。
ホレイショ・ホーンブロワーというのは小説の主人公の名前です。
今から半世紀くらい前に英国で書かれたこの小説は、世紀末になって英国でドラマ化されました。
これをBSで放送しているのを偶然見たのが、私とHHの出会いです。2002年のことでした。
ザッピング中にちらりと映った 海と、すし詰めボートと、好青年。
なんだか気になって続きを見たら、なんだか知らないけど、このお兄さんが格好良い!
お兄さんはホーンブロワーという名の英国海軍さんで、ドラマは帆船時代が舞台らしい、ということまでは見ているうちに分かってきました。で、このドラマがいったい何なのか気になって、見終わってから速攻でネットで調べたら、その日が4夜連続の第1話だったことが判明。大喜びで翌日から続きを全部見て、その後、原作小説に手を出しました。
ドラマ版は、主演:ヨアン・グリフィズと声の出演:田中実さんのいかにも誠実そうな雰囲気とか、優美な帆船とか、華美な軍服とか、さまざまな見所があるのですが、小説も、また飛び切り良い。
小説は、とにかくホーンブロワーの心理描写が多いのですが、この人、すっごく変わった人!
本当は賢く、勇敢で、誠実で、優しく、機知に富む、非常に魅力的な人物なのに、自分では、臆病で弱点ばかりの人間だと思っていて、いっつも自己批判しているのです。でも、他人にそんな弱みは見せまいとするその態度さえも魅力的で、周囲からいろいろな意味で愛されている人なのです。(能力のない人からはやっかまれつつ・・・)
そんなわけで、私もHHを愛してしまった人間のひとりです(笑)
HHのお蔭で、ついでに帆船と英国も好きになってしまいました。
HHカテゴリーではそんなHHの魅力やら、関連作品やら帆船やら英国のネタを折に触れ、書いていきたいと思っております。
タイトルがくだらなくてゴメン!(笑)
CUEのDIARYにシゲからのコメントがあがりましたね。
そうか、表記的には来年の元旦から戸次さんなのか。
でも、シゲんなかではもう戸次さんなのか。了解了解。
と、いうわけで連呼していくぞ、戸次重幸!とつぎしげゆき!
早く慣れるぞ!(笑)
ところで、「戸次」のどこが「べっき」なんだ!??と皆さん思いませんでした?
私、思いました。
んで、「『とつぎ』って読みもあるんだべか〜?」とか思ってここで検索して、謎解明。
「戸次」には「へつぎ」って読みもあるのね。
確かに八戸(はちのへ)とか読むし、「次」は「つぎ」だし。
へつぎ → べつぎ → べつき → べっき!!
・・・まぁ、こう変化したかどうかは分かりませんが、ちょっと「べっき」って読む気持ちが分かってきましたよね!?(笑)
なんて説明をnotCUEファンの友人にしていたら、彼女は結局シゲの名前を「とつぎ」ではなく「べっき」と覚えてしまいました;;ははは。
連呼していきましょう、戸次重幸!とつぎしげゆき!
CUEのDIARYにシゲからのコメントがあがりましたね。
そうか、表記的には来年の元旦から戸次さんなのか。
でも、シゲんなかではもう戸次さんなのか。了解了解。
と、いうわけで連呼していくぞ、戸次重幸!とつぎしげゆき!
早く慣れるぞ!(笑)
ところで、「戸次」のどこが「べっき」なんだ!??と皆さん思いませんでした?
私、思いました。
んで、「『とつぎ』って読みもあるんだべか〜?」とか思ってここで検索して、謎解明。
「戸次」には「へつぎ」って読みもあるのね。
確かに八戸(はちのへ)とか読むし、「次」は「つぎ」だし。
へつぎ → べつぎ → べつき → べっき!!
・・・まぁ、こう変化したかどうかは分かりませんが、ちょっと「べっき」って読む気持ちが分かってきましたよね!?(笑)
なんて説明をnotCUEファンの友人にしていたら、彼女は結局シゲの名前を「とつぎ」ではなく「べっき」と覚えてしまいました;;ははは。
連呼していきましょう、戸次重幸!とつぎしげゆき!
先月once in a bluemoon.で開催したCUEブロガー限定(?)チャットをまたまた開催しようと思います。例のチャットは結局、全然ブロガーに限らなかったので(笑)今回は最初っから『CUEファンチャット』と銘打っておきます。開催の時間帯にお時間がおありの方は、よろしかったら一緒にお話しましょー。
開催日時:2007年12月9日(日) 21:00〜
開催場所:当日になったら当ブログ内からチャット部屋へリンクを貼ります。
もしかすると、もっと早くから開催しているかも知れません。気になる方は早めの時間から覗いてみてください。管理人は翌月曜がお休みですので、ご希望があれば翌日昼間に第2弾開催も可能です。平日チャットが都合良いわ、という方はご一考くださいませー。
要望・質問などありましたら、コメント・メッセージフォームよりお寄せくださいませ。
ではでは、本日はお知らせまで。
開催日時:2007年12月9日(日) 21:00〜
開催場所:当日になったら当ブログ内からチャット部屋へリンクを貼ります。
もしかすると、もっと早くから開催しているかも知れません。気になる方は早めの時間から覗いてみてください。管理人は翌月曜がお休みですので、ご希望があれば翌日昼間に第2弾開催も可能です。平日チャットが都合良いわ、という方はご一考くださいませー。
要望・質問などありましたら、コメント・メッセージフォームよりお寄せくださいませ。
ではでは、本日はお知らせまで。
そんな勢いでサイトお引越ししちゃいました。
そのうちに「CUEと私」「HHと私」「DNと私」という記事をあげて、
上記の『ごあいさつ』からリンクを貼ろうと思います。
じゃないと、CUE・HH・DNがなんなのか分からない人もたくさんいると思うので;
本当はサイト開設時に準備しとけよって話なんですが、その手の記事は書くのが時間かかるからなぁ。。。
まぁ、いろいろなことをおいおいやっていきます。
そんなサイトです。どうぞ、よろしく(笑)
さ、おやすみなさーい。
そのうちに「CUEと私」「HHと私」「DNと私」という記事をあげて、
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まぁ、いろいろなことをおいおいやっていきます。
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さ、おやすみなさーい。
このブログはonce in a bluemoon.というブログの後釜ブログです。
もともとはCUEファンサイトとして立ち上げたa storm in a teacupから
〜bluemoon.へと移行してブログを運営しておりました。
が、一方でDNブログを立ち上げたり、HHの話題も増えてきたりしたため、
さらにはlivedoorブログが著しく使いにくかったため、
すべてを一本化し、このFC2ブログへ移ってまいりました。
2007.12.2に佐藤重幸が芸名を戸次重幸へと改名することを発表し、
ちょっとそれに乗っかってやろうと、翌2007.12.3を開設日としました。
好きなことを好き勝手に書くサイトです。
もし、それがお気に召していただけたなら幸いです。
以前のブログはそのまま保存(放置ともいう?)しております。
once in a bluemoon.
いつか堕ちる、赤い花。
ご興味がおありの方はこちらもご覧くださいませ。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
もともとはCUEファンサイトとして立ち上げたa storm in a teacupから
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2007.12.2に佐藤重幸が芸名を戸次重幸へと改名することを発表し、
ちょっとそれに乗っかってやろうと、翌2007.12.3を開設日としました。
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プロフィール
Author:水月(みづき)
あだ名:みーさん
1984年早生まれ 道民
趣味に迷走中
コメントは大歓迎
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